神代文字で祝詞を書こう!

神代文字って何かごぞんじですか?

神代文字とは紀元前にあった日本固有の文字のことです。日本からは沢山の文字が発見されています。

私達は学校で文字は中国から渡ってきたと教えられてきましたが、全くのデタラメです。古事記以前に日本に文字はなかったなどと言うのもデタラメです。古事記の文中に「旧辞に誤りがあるので帝紀には正したもので書く」とあります。つまり、先の文献があったが、あちらこちらから集まってきたものが違ったことを書いているので、正しい帝紀を作ると言っているわけです。

なぜ、このようなデタラメを今でも教えているのかと言うと、そうすることで都合のいい人がいるからです。真の日本人ではない渡来系の人たちです。この人たちが権力を得たので自分たちの都合のいいように日本の歴史を変えていったわけです。

私はここでこのことを議論しようとは思いません。ただ、多くの人が神代文字は嘘だとか信ぴょう性がないとか言っているのを目にするたびに、この国はどうなっているんだろうと悲しくなるのです。

そういう人たちは差し置いて、素直な気持ちでこの神代文字を受け止めてくれる人たちだけで、この文字のすばらしさを共有したいと思いました。

これは私がアワモジで書いた大祓祝詞です。

これを書いた時、私は阿波古代史の本の巻末にあったこの文字を見てすぐに自分で書きたいと思い、半紙をつなぎ合わせて、罫線の下敷きを作って、そしてこの祝詞を書きあげたのでした。わずか2時間でこの作業を行ったのですが、これは私の人生の中の不思議な事柄の一つです。かなり書き慣れた今でも、大祓祝詞を書くのに3時間くらいはかかります。それを罫線作って、半紙をつなぎ合わせて、どう考えても2時間で書けるわけがないのです。これを書くことは私に与えられた使命だと思っています。

もう一つのエピソードは信じない人がいるかもしれませんが書いておきます。信じるか信じないかはその人の問題ですので、私の問題ではありませんから。

神代文字の第一人者の安藤妍雪先生に弟子入りしたのですが、そのタイミングで母を引き取ることになりました。介護に追われる毎日となり、とても落ち着いて神代文字を書いていることが出来なくなり、何もしないまま月日が経っていきました。先生から最初のお手本をいただいていたのですが、掃除している途中でそのお手本が目に留まりました。思わず掃除機を止めて机に座って、少し書くつもりが1時間以上書いていたでしょうか、結局50音全部を練習したので、この段階での清書をしようと思い最後の一枚を書き終わった時、机の上の半紙に書かれた神代文字が何か揺れているように感じました。

そのままじっと見ていると、字が揺れて半紙から剥がれて飛び出しそうになったのです。私は見てはいけないものを見てしまったと慌てて半紙を丸めて半紙専用のごみ箱に捨てました。しかしゴミ箱の中で半紙が揺れているのを見て、その半紙を取り出し、台所で燃やしたのでした。普段、あまり慌てることがない私が、この時ばかりは本当に慌てました。友人は「飛び出したらどうなるか見てみればよかったのに」と言いますが、私は自分で制御できないものをむやみに出してはいけないと思いました。

それから3年、私しは怖くて神代文字を書けませんでした。あの事件が何を意味しているのかは分かりませんが、先生から神代文字を書くときは浄衣を付けなさいと言われていたのにもかかわらず、それもせず、掃除機をかけている手を休めていきなり書いたので、いい結果ではないと思いました。

しかし、ある日、連絡が途絶えていた友人から5年ぶり?くらいで電話をもらい、八雲琴の奉納演奏と掛軸を何か書いて欲しいと頼まれ、書きたいと思ったのが神代文字でした。今度はしっかり身を清めて浄衣を着て書きました。それがこちらです。

こちらを書いている時に、私はすがすがしい気持ちを体験しました。何とも言いようのない清涼感。心が整った感覚。それでこれを多くの人に書いてもらいたいと思ったのです。そこで、必要なものをセットにして販売しています。ほとんど原価です。より多くの人に書いてもらいたい一心で販売しています。

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ぜひ、神代文字で祝詞を書いてみてください。家宝になりますよ。(^^♪

長くなりましたので、この辺で。

最後まで読んでくださって、有難うございました。

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